食べて痩せる人の『秘密』、
ぜんぶここに置いておきます。

ダイエットとは、健康になること。
痩せる人とは、健康な人のこと。
痩せないのは、
意志が弱いからじゃない。
代謝が下がっているから。
代謝を戻す方法は、食べること。
自分に合った「適正量」と
「バランス」で。
ジムに通った。糖質を抜いた。
夜ごはんも我慢した。
一瞬減って、また戻って、
なんなら前より増えた。
その経験、うちに来る方はほぼ全員そうです。

体は不健康を感じると、
「このままじゃヤバい、脂肪ためとこ」
と判断します。
だから、不健康なままではいくら頑張っても痩せません。食事も、生活習慣も、メンタルも。
代謝とは、食べたものをエネルギーに変えて、使うまでの工程のこと。
1日の消費カロリーは、この3つでできています。
脳・内臓・筋肉などで消費され、何もしなくても24時間、勝手に消費され続けるエネルギー。
言い換えれば「生きていく上で最低限必要なエネルギー」です。
勝手に消費してくれるエネルギーだから、ここが低いほど圧倒的に痩せづらい。だから「代謝を上げよう」って言うんですね。
痩せない = 不健康 = 代謝が低い
ここが一番の山場です。
体重60kgの女性を例に説明します。
足りない分は、体が脂肪や筋肉を削ってエネルギーに変えます。これがダイエット。
脂肪1kgを減らすのに必要なのは7,200kcal。つまり計算上は——

1日1,000kcalも体を削り続けたら、いつか体がなくなってしまう。
だから体は途中で「これ以上、脂肪を削るのは危険だ」と判断して、脂肪を削るのをやめます。
では、どうやってつじつまを合わせるか。
必要カロリーのほうを、2,300kcalから1,300kcalまで下げてしまうんです。摂取と消費が釣り合えば、脂肪を燃やさなくて済みますから。
これが「代謝が下がる」
メカニズムです。
1ヶ月の生活費が23万円必要なのに、お給料は13万円。毎月10万円足りません。
最初は貯金(=脂肪)を切り崩します。でも半年、1年と続いたら?「このままじゃ生活できなくなる」と気づきますよね。
だから、家賃の安い部屋に引っ越して、サブスクを解約して、格安SIMに変えて……生活費のほうを13万円まで落とす。
体の中で、まったく同じことが起きています。
こんなダイエット、してきましたよね。
これらを長期的にやると、どんどん代謝が下がり、太りやすく痩せづらい体になっていきます。
※結婚式や同窓会など「一時的に体重を落としたい」だけならアリです。でも、痩せた体を一生キープしたいなら、この方法では絶対に成功しません。
代謝が下がった原因は、カロリー不足と栄養不足。体がエネルギー不足を感じているんです。
だったら、ちゃんとエネルギーを入れてあげるしかない。運動をいくら頑張っても、それだけでは代謝は上がりません。
もちろん、好きなだけ食べればいいわけじゃないですよ。必要なのは「適正量」と「バランス」、この2つだけ。
体重を入れるだけ
これくらい食べて
痩せていけます
1日3食で
計算した目安
お米で摂るカロリー=適正カロリー×0.5
お米の量=お米カロリー÷1.68(100gあたり168kcal)
※目安です。生活・体の状態で最適解は変わります。
「そんなに食べていいの?」と思うはずです。でもこれが、痩せていくカロリーです。
体重49kgの生徒さん/お米1食170g・1日およそ1,700kcal。ここに間食や果物もプラスしています。
体重60kg台の場合/お米1食180g・1日およそ1,800kcal。
どうですか、これくらい食べてます?
たぶんこれよりずっと少ないはず。それでも痩せない理由が、代謝なんです。
タンパク質・脂質・炭水化物、いわゆるPFC。理想的な割合は2 : 2 : 6です。
僕が勝手に決めた数字ではなく、国の健康ガイダンスで推奨されている割合です。
このバランスで食べると、食べたものが脂肪になりにくく、代謝が落ちにくく、体に必要な40種類以上の栄養素(ビタミン・ミネラル・必須アミノ酸など)も自然と満たされます。
これ、典型的な太りやすい食事です。
見た目は普通、なんなら健康的に見えますよね。でも数字にすると脂質が多すぎて、炭水化物が全然足りていない。痩せない方の食事は、だいたい 3 : 4 : 3 になっています。

+ 果物 と 汁物 がつけば 100点


親子丼でも、タコライスでも、オムライスでも、パンでも、麻婆焼きそばでも痩せていけます。
ダイエット中に「食べていいもの・悪いもの」はありません。あるのは、バランスだけです。

※プライバシー保護のため、生徒さんのお写真は掲載していません。動画でご覧いただいた通りの変化です。
お米は朝と昼に100gずつ、夜は炭水化物抜き。それを1日3食170〜180gに変更。食事量をおよそ2倍にして約半年。体重が減っていないのに変わったのは、ちゃんと体脂肪が減ったからです。
体重と体脂肪の減少は比例しません。この方ももともとお米が1食100gと少なく、適正量とバランスに整えただけです。
意識したのは「とにかくご飯を食べること」。1食160g→2週目170g→3週目180gと少しずつ増やし、おかずは魚と野菜を中心に1:1:2で。1ヶ月でこの変化でした。
来られた時は1日1,400kcal・週5でジム通い。それで痩せない状態でした。まずジムをやめてもらい、8ヶ月かけて食事量を2倍に。1年半で−12kg、いまは20代の頃の体重に戻って3年目です。
夜は炭水化物を抜いてお酒だけ、という生活でどんどん太っていました。やったのは夜ごはんをしっかり食べるようにしただけです。
本当に痩せる人は、苦しい・辛いダイエットをしていません。平日5日は整えて、週末は家族と外食を楽しむ。それで太らない体になっていくんです。
ダイエットは痩せてからがスタートです。そこから体重をキープする作業が始まる。
辛い方法で痩せてしまうと、一生そこから抜け出せなくなります。
必要なのは
食べない努力ではなく、
食べる勇気です。
正直に言います。
ここまで読んで、こう思ったはずです。
「理想はわかった。
でも、私の場合は?」
自分の生活の中でどう実践すればいいのかが、みんなわからない。

「白米より玄米のほうが痩せる」
→ 玄米で余計に太りやすくなる人がいます。
「運動しなきゃ痩せない」
→ 運動で逆に脂肪を溜め込みやすくなる人がいます。
「水は1日2L」
→ 体重50kgと100kgの人が同じわけがない。飲みすぎでむくむ人がほとんどです。
一見正しい情報でも、あなたに当てはまるとは限らない。何が正解かは、人によります。
自分専用の
ダイエット計画書
うちの生徒さんが痩せる理由は、本当にこれだけ。
自分の状況・体の状態に合った計画書があるから、正しい方法で、痩せるまで続けられる。
1. 自分の「痩せない原因」を理解すること
2. 自分に合った「正しいやり方」を見つけること
3. それを続けられる「実現可能な設定」にすること
…これが自分でできないから困っているんですよね。わかっています。
この3つを一緒に整理して、
あなた専用のダイエット計画書を
僕が作ります。
「なんで無料なの?」
って思いますよね。
理由、2つあります。
ここ5〜6年で4,000人近くのカウンセリングを、すべて無料でやってきました。
その分だけ「痩せないデータ」が僕の中に蓄積されていて、それが指導者としての一番の財産になっています。
カッコつけた言い方ですが、僕のプライドです。あんな長い動画を最後まで見てくれて、それで痩せられなかったら、僕が悔しい。それだけです。
参加資格は、ただひとつ。
本気で痩せたい
かどうか。

ここから一緒に、
ダイエットを終わりにしましょう。
ボタンを押すと、作戦会議の日程を選ぶ画面に進みます。
秘密の作戦会議に申し込むZoom/60〜90分/無料日程が合わない場合は、LINEでメッセージをいただければ
希望日時をうかがって個別に対応します。
我慢して、制限して、数字に振り回される。
そんな苦しくて孤独なダイエットは、もう終わりにしましょう。
家族と食事を楽しみながら無理なく続けられて、気づいたら心も身体も軽くなっている。体重の数字ではなく、「心の満足感」で自分を好きになっている。そんなダイエットをしてほしい。
今日がそのきっかけになってくれたら嬉しいです。そしてこれから一緒に、自分の体も人生も、もっと好きになっていきましょう。